2021年10月1日

「月刊事業構想」2021年11月号発売 大特集 未来を創る100のビジョン

 

 今号は「未来を創る100のビジョン」を特集。事業を構想する上で理想の社会、目指す未来といった具体的なビジョンを描き、共感が得られるようにわかりやすく示すことは、非常に重要です。得てして、1年間の計画や3年~5年の中期経営計画ではビジョンを示すことは控えめとなり、既存の延長の現実的にできる無難な計画の集合になることが多くあります。果たして、社会課題が山積し、組織の存在意義が問われる今日において、それでいいのでしょうか。少なからず疑問を抱いているからこそ、SDGsやESGの重要性が叫ばれ、その対応に迫られているのではないでしょうか。あるいは自組織の存在意義を改めて問い直し、どのような未来社会を目指し貢献していくのか、その未来社会に至る構想をいかに立てていくのかが、今、問われていると考えます。先端分野に取り組む企業・団体を始め、各国政府や研究機関が推進する様々な事業・構想から、自身の構想を実現するアイデア・ヒントを提供します。

 

「月刊事業構想」2021年11月号
https://www.projectdesign.jp/202111/

 

←ニュース一覧ページへ戻る