2021年7月1日

「月刊先端教育」2021年8月号発売 非認知能力の育み方と評価法 幼少期に限らない全世代が身につけるべき力


 今号は「非認知能力の育み方と評価法」を特集。「非認知能力」は教育界のキーワードの一つで、幼少期や初等・中等教育のなかで語られることが多くあります。しかし、高等教育や社会人・リカレント教育の分野でも重要性が高まっています。例えばビジネス界では、新たなアイデアで新ビジネスを創出する際に、アート思考を取り入れることが試行されています。まだ少数ではありますが、アートの素養を持つ人がビジネス領域で卓越した成果を出すことがあります。これも、非認知能力の一つです。ただ、そのプロセスや方法は十分に解明されておらず、どのようにその能力を獲得可能か進行形で研究が進められています。
 「非認知能力」について、指導者や教育機関が果たすべき役割や指導する内容はどのようなものであるべきか、その実践や評価はどうすべきか、本特集がヒントになれば幸いです。

「月刊先端教育」2021年8月号
https://www.sentankyo.jp/archives/202108

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