2021年2月1日

「月刊事業構想」2021年3月号を発売 衣食住から参入チャンス ヘルステック10の新潮流


 新型コロナウイルスが日本で初めて確認されてから1年以上が経過し、生活様式は一変、健康や清潔に対する意識がこれまでにないほど高まっています。医学を始めとした科学的知見はもちろんのこと、それらにデジタルテクノロジーの活用が加わって、遠隔医療が進んだり、ウェアラブル端末を用いた健康管理、ビッグデータとAIの活用によるウイルスの流行予測やその対策など、多くの新事業が生み出されてきています。大特集では、これらの国内外の最新動向をリサーチし紹介するとともに、新事業を手掛ける事業家達が、どのような構想を描き、取り組んでいるかに焦点をあて取材しました。
 地域特集は沖縄県。知事や企業経営者、新事業や街づくりに取り組む方などに話を伺うなかで、「沖縄らしさ、とは何か?」「沖縄固有のユニークな文化を体験してもらいたい」、「仲間のネットワークを国内外に広げていきたい」など、他県と比較しても個々人の非常に強い沖縄へのアイデンティティやこだわりを取材を通じて感じ、そこから生まれる新事業やその可能性についてまとめました。
 また特別インタビューとして、平井卓也デジタル改革担当大臣を取材。日本のデジタル化の飛躍を担うポイントとして、誰ひとり取り残さない国民目線のテジタルテクノロジー活用について伺いました。デジタルテクノロジーの普及が急速に進んだとはいえ、まだその恩恵を受けていない人は多くおり、テクノロジーの活用方法を社会課題に向けていけば、新たな事業開発に結び付くと考えられます。
 読者の皆様の新たな事業アイデア、事業構想のお役に立てますと幸いです。

「月刊事業構想」2021年3月号
https://www.projectdesign.jp/202103/

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