2020年10月1日

政府DX戦略は新ビジネスの宝庫 身近な事業から大型プロジェクト「月刊事業構想」2020年11月号を発売


内閣府が毎年発表する「経済財政運営と改革の基本方針2020(骨太の方針2020)」は、新型コロナウイルス感染症の影響により、閣議決定が例年よりも遅れました。その内容は、デジタル化への集中投資・実装とその環境整備(デジタルニューディール)が掲げられ、中でもデジタル・ガバメントの構築が最優先課題に位置付けられています。更に、菅内閣が発足し、「デジタル庁」の創設が検討されるなど、日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)が一気に進むことが期待されます。
なお、政府の成長戦略には、これから拡大する市場の方向性が示されていますが、それをどのように読み解くのかは一人ひとりに委ねられます。自分なりの視点で仮説を立て、信念をもって挑戦し続けることで、社会の変化を「新ビジネスの宝庫」になり得ます。本号では政府の成長戦略をもとに今後の新ビジネスを展望しました。
地域特集は奈良県。地域の要望や声、エビデンスをもとに練り上げた政策を県から国に提言して実現する「奈良モデル」。古代より大陸・半島からの文化伝播、交易を通じて発展してきた行程における哲学や思想を奈良県知事 荒井正吾氏に伺うほか、県内各社・団体へのインタビューなど紹介します。

「月刊事業構想」2020年11月号
https://www.projectdesign.jp/202011/

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