2020年9月17日

10月7日(水)に事業構想大学院大学と国立大学法人岡山大学は「SDGsとポストコロナ:地域活性を担う人材を育成する-産官学パートナーシップで推進する岡山地域の事例と展望-」を開催します


持続可能な自立・分散型地域社会を実現するには、地域活性を担う人材の育成が必要不可欠です。実社会で活躍できる人材を育成するには、実社会と教育界の連携をはじめ様々な取り組みが期待されています。一方で、コロナ禍における地域経済への影響は小さくなく、今後、組織や地域を継続・進化させていくためには、これまでにない創発や連携、実行力が必要不可欠になります。

そこで、本セミナーでは、SDGsをはじめ、持続可能な社会に向けた取り組みを行なっている岡山地域の実績や展望をもとに、ポストコロナでの地域活性を担う人材育成について議論します。第一部では、教育機関、産業界それぞれの立場から、地域活性に向けた人材育成について、取り組みや展望をお話いたします。それを受けて、第二部では、これから地域活性を担う人材の育成をテーマに、パネルディスカッションを行います。オンラインで受講できますので、岡山地域の方はもちろん、広く地域活性に関心のある方は、ぜひご参加ください。

プレスリリースはこちら

▼ セミナー詳細はこちら
SDGsとポストコロナ:地域活性を担う人材を育成する
―産官学パートナーシップで推進する岡山地域の事例と展望―

https://www.mpd.ac.jp/events/20201007-2/

←ニュース一覧ページへ戻る