2020年9月9日

9月24日(木)環境省主催のシンポジウム「ローカルSDGsのデザイン-地域循環共生圏のつくり方-」にSDGs総研 主任研究員 白田範史が登壇します


平成30年4月に閣議決定された第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏(※)」が提唱されました。

本シンポジウムでは、各地域や企業で取り組む「地域循環共生圏」の先進的な事例を紹介するとともに、有識者や事業者などから情報提供いただき、「地域循環共生圏」の具現化方法等についての議論を行います。なお、本シンポジウムは環境省の「環境ビジネスの振興方策検討事業」の一環として開催されます。

※地域循環共生圏とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。

▼ 詳細はこちら
9月24日(木)オンラインシンポジウム
「ローカルSDGsのデザイン~地域循環共生圏のつくり方~」

https://www.env.go.jp/press/108398.html

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