2020年9月1日

脱一極集中が広げるマーケット 地域で生まれる新産業「月刊事業構想」2020年10月号を発売


これまでの社会は大都市に人口が集中し、高密度化することで発展を遂げてきました。しかし、コロナ禍はそのリスクを顕在化させる結果となり、改めて地方への注目度が高まっています。今月の特集では、脱一極集中や分散型社会がもたらす新ビジネス、地方における新産業がテーマです。社会の様々な側面で変化が求められる今、こうした流れは、地方において新産業を生み出す可能性があるとともに、ものづくりや金融、食や農業、エネルギーなど、従来、集権的なシステムで成り立ってきたものが解体・分散化し、新たなビジネスの勃興を加速させています。
地域特集は滋賀県。現在にも引き継がれる「三方よし」や「利他」のこころといった近江商人の精神が土台となり、持続可能な発展を目指す本県について、滋賀県知事 三日月大造氏ほかインタビューなど紹介します。

「月刊事業構想」2020年10月号
https://www.projectdesign.jp/202010/

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