2020年7月1日

特集 学びの保障の具体策 教育現場のコロナ対策「月刊先端教育」2020年8月号を発売

新型コロナウイルス感染症の拡大による長期間の休校が終わり、6月から全国で学校が再開しました。学びの遅れを取り戻す、子ども達のケア、感染症対策など、長期間の休校は様々な課題を教育現場に投げかけています。本特集では、コロナ禍を機に、学校が短期的・長期的な視点から取り組むべき具体策を、有識者や教育関係者の取材・寄稿を通じて探りました。
また、2015年に国連でSDGs(持続可能な開発目標)が策定されてまもなく5年、SDGsの重要性は大企業や自治体に広く浸透し、教育界の関心も高まっています。2020年度から小・中・高校で順次実施されていく新学習指導要領は、前文と総則に「持続可能な社会の創り手となる」の文言が盛り込まれるなど、SDGsが強く意識されている。SDGs達成へ、教育界は何ができるのか。SDGsを活かした教育は、現場にどのような価値をもたらすのか取材しました。

「月刊先端教育」2020年7月号
https://www.sentankyo.jp/archives/202007

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