2020年5月29日

社会情報大学院大学は6月21日(日)にオンライン公開講座「テレワーク/遠隔授業によりもたらされたもの、失われたもの」を開催します

6月21日(日)社会情報大学院大学 オンライン公開講座
「テレワーク/遠隔授業によりもたらされたもの、失われたもの」


新型コロナウィルス感染症の拡大により、日本社会は強制的なIT化を経験することになりました。多くの企業が生存戦略としてテレワークを導入し、あらゆる教育機関が遠隔授業に取り組まざるを得ない状況において、当事者から戸惑いの声も多く聞かれたことは記憶に新しいことと思います。
今回の公開講座では、テレワークや遠隔授業の実現がわれわれの生活に「何をもたらしたか」、また、それにより「なにが失われたか」といったテーマについて、さまざまな角度から検討します。 感染症の収束後、社会を「元に戻す」のではなく、「これまで以上に前進させる」ためにいかなる視点が必要か。緊急事態宣言の発令から2ヶ月半、解除から1ヶ月弱の現段階において、参加者のみなさまとともに「これからの社会」について考える機会となれば幸いです。
チャット機能を通じてお気軽にご発言やご質問もいただけますので、この機会にぜひご参加ください。

https://www.mics.ac.jp/events/20200621/
※最新情報はセミナーページをご覧ください

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