令和時代の新教育構想プロジェクト研究

1年で『教育事業・教育プログラム・教育マネジメント』の構想計画を策定

今、まさに教育界は激動の時代に突入しています。2018年には、18歳人口が減少しはじめ、2020年には入試制度改革が控えています。しかし、教育産業の領域は、実は拡大しています。ゆりかごから墓場まで教育ビジネスは拡大・チャンスがあるためです。

アナログと先端ICTの融合の一方で、人間性を伸ばす教育も求められています。他方で、リカレント教育の市場も拓かれてきました。どのような教育設計にするのか、ターゲットは誰か、どこに立地させるのか。集客には、あらたな教育ビジネスに携わる指導者(講師)も必要になってくると考えられます。そして、その講師育成の制度も考えなければなりません。インストラクショナル・デザインの知見も含め教育事業の全体像を描いていく必要性があると考えられます。

これからの教育ビジネスはチャンスに満ちあふれています。異業種の教育ビジネス参入がそれを物語っています。教育改革、教育業界大再編を生き残る新たな新教育産業・ビジネスとはなにか。むしろ、この改革再編を機に、大躍進するチャンスがあります。

本プロジェクトのカリキュラムとして、事業構想計画をアウトプットとした、発・着・想、構想案、シミュレーション、リサーチ、計画、投資側とのコミットメントなどをプロセスとして研究しながら、研究員(参画する企業)の計画する新事業の実現性をともに画策していきます。研究員である皆様と、事業構想ノウハウを持った教授陣、そして、教育業界におけるトップランナーである教員、地域活性化政策・実践・研究の第一人者をゲスト講師として招聘し、三位一体となってプロジェクトを1年間執り行います。

プロジェクト研究員は、アイデアを出し続ける刺激を受ける環境に身を置き、新たな教育モデルやビジネスのアイデアを実現するための知識を身に着け、多様な人材とのアイデア創発を行っていきます。リカレント教育プログラムの開発、予備校・学習塾の教育デザイン経営など教育産業に関わる方や教育産業に関心のある方々と共に学び、事業を構想していくことを目的としています。



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ファシリテーター・教員



廣政 愁一
  • ファシリテーター・廣政 愁一
    (株式会社学びエイド 代表取締役社長、社会情報大学院大学 客員教授)
    東進ハイスクール・河合塾の英語講師を経て、学校内予備校「RGBサリヴァン」を立ち上げる。学校内予備校という業態のパイオニアとして全国展開を果たし、“リアルドラゴン桜”と言われるほど、高い進学実績を残す。同時に、講師育成事業、家庭教師派遣、予備校講師派遣、幼児教育を行う株式会社スキップを経営。40代半ばに2つの会社を後進に事業継承し、2015年5月株式会社学びエイドを立ち上げ、代表を務める。著書に、超ロングセラー「正攻シリーズ」(研究社)や、「勉強がしたくてたまらなくなる本」「進撃の英語」(講談社)など多数。
川山 竜二
  • 担当教員・川山 竜二
    (社会情報大学院大学 学監、先端教育研究所 教授)
    筑波大学大学院人文社会科学研究科にて社会学を専攻。専門学校から予備校まで様々な現場にて教鞭を執る実績をもつ。現在は、「社会動向と知の関係性」から専門職大学、実務家教員養成の制度設計に関する研究と助言も多数おこなっている。また、教育事業に関する新規事業開発に対するアドバイザリーも行う。そのほか、研究施設等の広報活動について科学コミュニケーションの観点からアドバイスを行う。専門は知と社会、プロフェッショナル論、社会システム論。

募集概要

・対象
 新たな教育モデルやビジネス構想から新事業開発を目指す方
 (リカレント教育プログラムの開発、予備校・学習塾の教育デザインなど教育産業に関わる方)
・研究会日程
 月2回全24回(1年間) 原則毎月第1、第3火曜日13:00~17:00
・定員
 10~20名
・プロジェクト研究員の資格
 1.担当教員や本学教員への個別相談
 2.社会情報大学院大学主催「社会情報スピーチ」への参加
 (多彩なゲストを招聘。年24回程度開催)
 3.図書館、サロンの利用
 4.オンラインデータベースの利活用
 5.アーカイブ視聴
 6.メディア利活用
 7.名刺、研究員証貸与

セミナー・説明会

日時:

随時開催中

場所: 東京
参加費: 無料 ※事前申込が必要です
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