2020年以降の新教育デザイン研究

新たな教育モデル、ビジネス構想を1年間で構築する研究会

今、まさに教育界は激動の時代に突入しています。2018年には、18歳人口が減少しはじめ、2020年には入試制度改革が控えています。しかし、教育産業の領域は、実は拡大しています。ゆりかごから墓場まで教育ビジネスは拡大・チャンスがあるためです。

アナログと先端ICTの融合の一方で、人間性を伸ばす教育も求められています。他方で、リカレント教育の市場も拓かれてきました。どのような教育設計にするのか、ターゲットは誰か、どこに立地させるのか。集客には、あらたな教育ビジネスに携わる指導者(講師)も必要になってくると考えられます。そして、その講師育成の制度も考えなければなりません。インストラクショナル・デザインの知見も含め教育事業の全体像を描いていく必要性があると考えられます。

これからの教育ビジネスはチャンスに満ちあふれています。異業種の教育ビジネス参入がそれを物語っています。教育改革、教育業界大再編を生き残る新たな新教育産業・ビジネスとはなにか。むしろ、この改革再編を機に、大躍進するチャンスがあります。

プロジェクト研究員は、アイデアを出し続ける刺激を受ける環境に身を置き、新たな教育モデルやビジネスのアイデアを実現するための知識を身に着け、多様な人材とのアイデア創発を行っていきます。リカレント教育プログラムの開発、予備校・学習塾の教育デザイン経営など教育産業に関わる方や教育産業に関心のある方々と共に学び、事業を構想していくことを目的としています。

募集概要

・研究会日程
 月2回全24回(1年間) 原則毎月第1、第3火曜日13:00~17:00
・定員
 10~20名
・プロジェクト研究員の資格
 1.担当教員や本学教員への個別相談
 2.事業構想大学院大学主催「事業構想スピーチ」への参加
 (多彩なゲストを招聘。年50回程度開催)
 3.図書館、サロンの利用
 4.オンラインデータベースの利活用
 5.アーカイブ視聴
 6.メディア利活用
 7.名刺、研究員証貸与
・研究参加費
 120万円(消費税別途)
 ※全額前納(開始前月20日までの納入になります)
 ※個人でお支払いの場合には本学提携ローンを利用できます。

教育訓練給付金

本プロジェクト研究は、厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)の対象講座です。最大で48万円の給付金を受けることができます。雇用保険加入2年以上、研究参加費が個人負担であることなどの条件があります。ご活用希望の場合には必ず事前に、事務局までお問い合わせください。

文部科学大臣認定 職業実践力育成プログラム

本学のプロジェクト研究は、学校教育法に基づく履修証明プログラムです。所定の課程を修了された方には、文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム(BP)」の修了証書が授与されます。
BPロゴ

説明会・個別相談会

日時:

随時開催中

場所: 事業構想大学院大学
東京都港区南青山3-13-16(表参道駅徒歩1分)
参加費: 無料 ※以下のフォームより事前申込が必要です