あなたの経験を体系化し、次世代に受け継ぎませんか。

いま、経験豊富な実務家が、教員として指導することが強く求められています。背景には、近年、実践的な職業教育が大学で重視されていることや、2019年度から法改正され設置可能となった「専門職大学」の新設があります。また、企業や官公庁などにおける人材育成では、経験豊富な実務家の経験をいかに組織や世代を超えた継承できるかが、大きな課題となっています。

学校法人先端教育機構は、事業構想大学院大学と社会情報大学院大学の二つの大学院大学の運営により、多くの実務家教員を擁してきた実績を持ちます。その経験・知見を活かした実務家教員養成課程では、教員になるための「教育指導力」と「研究力」を養成します。論文を書いたことがない、講師をした経験がない方でも、実務家としての経験・スキル・知識があれば、大学等の教育機関で実務家教員になれるチャンスは十分にあります。また、企業や官公庁などにおいて指導者になることも可能です。

あなたの経験・技術・知識を、次世代に受け継ぎませんか。

【参考】リカレント教育時代の実務家教員 経験を体系化し次代に受け継ぐ(月刊事業構想2018年9月号)
>>プレスリリース(pdf)はこちら


実務家教員養成課程

設置者

学校法人 先端教育機構

名称

実務家教員養成課程

対象者

大学、専門学校、各種学校等の教員を目指す方
企業や官公庁・自治体などにお勤めの方、または経験のある方
※ポスドク・専門職大学院在籍の方もご相談ください。

養成する能力

カリキュラムの作成、教育方法の習得だけでなく、論文作成などの実務家教員として必要な研究能力まで養成します。

開講時間帯

19:00〜22:00
週1日2コマ×15週(全30講) ※1コマ=90分
10月より開講

研修員在籍料

285,000 円(税別・申込金25,000円含む)

 
 

セミナー・説明会

日時:

随時開催中

場所: 東京・名古屋・大阪・福岡
参加費: 無料 ※事前申込が必要です
 

よくある質問



【実務家教員に関して】
Q.年齢が高くても大丈夫ですか?
A.大学により定年は決められていますが、非常勤には年齢制限を設けていない学校もありますので、ご勤務される形態によるかと思います。

Q.自分の実務が教員として求められているのか知りたいのですが、何か方法はありますか?
A.教員求人サービスにご登録いただければ、教員の求人情報をお届けします。また、求人情報の一部はJREC-IN Portalからもご確認いただけます。関連ワードで検索いただくと良いかと思います。

Q.仕事を継続しながら専門職大学院で教鞭に立つことを希望していますが、兼任は難しいですか?
A.専任教員、客員教員等、どの様な立場で着任されるかにより異なると思いますので、志願時に確認されることをお勧めします。

【養成課程に関して】
Q.中継講義の場合、質疑応答はどのようになりますか?
A.専用回線を用い、双方向のやりとりが可能ですので、シームレスにその場でご質問いただけます。

Q.来年度以降も、また開講予定はありますか?
A.2019年度以降も継続の予定ですが、開催日程はまだ決定していません。

Q.講義を欠席した場合、ビデオ補講はありますか?
A.講義は録画していますので、録画データをインターネット経由でご覧いただき、補うことができます。ご自身の都合の良い時間にご覧ください。

Q.講義の中にときどき演習がありますが、ビデオ補講の場合は、講師抜きでどのように演習をやっていくのでしょうか?
A.演習は、グループワークや討論になります。ビデオ補講ではフォローしきれない内容ですので、演習の回は極力ご参加いただくことをお勧めします。

Q.課題(宿題)はどれくらいの頻度で、どれくらいの量のものが求められますか?
A.多少の課題はありますが、みなさん仕事をしながら受講されていることは承知していますので、毎回課題が出るということはありません。

Q.講座のスケジュールを教えてください。
A.募集要項をご覧ください。(>>PDFダウンロード)